物価高でも安心!シニアの「節電・節水」生活術

生活

この前、NHKニュース7(2025年10月3日放送)で「電気・ガス料金が10月から再値上げ」と報じられてた。資源エネルギー庁の発表によると、標準家庭の電気代は前年より約7%上昇。ガスも5%前後の値上げで、家計の負担がじわじわ増えている。うちの親の家もオール電化やから、「冬の暖房費、また上がるんちゃうか…」と気になった。でも節約は「我慢」やなくて「工夫」。今回は、今日からできる節電・節水のコツと、2025年10月時点の最新支援制度を紹介するで。

0. 目次

1. 上がり続ける光熱費の現状
2. 今日からできる節電・節水のコツ
3. 節約を助ける支援制度・補助金(2025年10月時点/京都府を例に)
4. 無理せず続けるコツ

1. 上がり続ける光熱費の現状

2025年秋は、電気・ガス料金の再値上げで、家庭の光熱費が月平均1,000〜2,000円アップ。特に一人暮らしのシニア世帯では、暖房や給湯の影響が大きい。ただし、国や自治体も「節電を頑張る家庭を支援する」動きを強めていて、省エネ家電や高効率給湯器の導入補助が相次いで発表されてる。

2. 今日からできる節電・節水のコツ

分野コツ節約効果(目安)
照明LEDに交換/こまめに消灯年間約3,000円減
エアコン夏28℃・冬20℃/フィルター清掃年間約6,000円減
給湯風呂の残り湯を洗濯に再利用年間約4,000円減
洗濯まとめ洗い・節水モード活用年間約2,000円減

「フィルター掃除」「こまめな電源OFF」など、1日10分の積み重ねでも年間1万円近い節約効果がある。電気と水道、両方を意識するのがポイントやね。

3. 節約を助ける支援制度・補助金(2025年10月時点/京都府を例に)

節電・節水を頑張るだけやなく、国や自治体の支援制度を上手に使うことで、家計の負担をグッと減らすことができる。ここでは、京都府を例に、2025年10月時点で利用できる主な制度をまとめたで。

制度名概要・対象補助額・補助率備考
京都市:賃貸住宅向け「備付家電買換え・省エネ促進補助金」賃貸住宅所有者が、省エネ性能100%以上のエアコンに買い替える場合補助対象経費の1/3以内、上限5万円/戸公募期間:2025年5月1日~12月26日
参照:kyoto.zennichi.or.jp/Finance in Japan
国:給湯省エネ2025 事業高効率給湯器(エコキュートなど)を設置する際の補助1台あたり8〜17万円の定額補助住宅省エネ2025キャンペーン枠組み内
参照:jutaku-shoene2025.mlit.go.jp/travelbook.co.jp
環境省:先進的窓リノベ2025 事業断熱窓・高性能窓の導入による省エネ改修補助対象に応じて最大支援枠あり既存住宅の断熱化を目的
参照:env.go.jp
国・省エネ補助関連(設備単位型など)LED照明や高効率空調等の導入支援補助対象機器の導入費用を一部支援主に事業用だが住宅分野にも枠あり
参照:syouenehojyokin.sii.or.jp
京都府:省エネ家電購入キャンペーン府民向けの省エネ家電購入に対するポイント還元最大2万円相当のポイント2025年1月31日まで実施(延長終了)
参照:kyotoliving.co.jp

制度によっては、申請が事業者経由のみ対応やったり、購入前の事前申請が必要なケースもある。実際に利用するときは、自治体HPで最新情報をチェックするのが確実や。

4. 無理せず続けるコツ

節約は「完璧にやる」より「自然にできる」を意識すること。たとえば、夜は照明を1灯減らす、冬は加湿器を併用して体感温度を上げる、蛇口を“半回転だけ”絞るなどの小さな行動でも積み重ねれば大きな成果になる。家族で「今月どれだけ減った?」と話すのも楽しい節約習慣やね。

まとめ

節約は“我慢”やなく、“安心して暮らすための知恵”。補助金やポイント制度を上手に使えば、光熱費の負担はぐっと軽くできる。親世代にも「こういう制度あるで」と伝えて、一緒に暮らしを守っていこう。物価が上がる時代こそ、知識と工夫で乗り切れるんや。

節電を進めるなら、省エネ家電への買い替えが効果的やで。

LED照明や省エネ冷蔵庫などに替えるだけで、年間の電気代が数千円単位で下がるで。

給湯器やリフォームを検討している人は、補助金対象機種を選ぶのがポイントや。

さらに電気代そのものを抑えるなら、新電力の利用もおすすめや。

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